ラッピングお申込みについて
納品までの注意点
納品までの流れ
マグネットの場合
スケジュール調整・お見積
設置場所条件、台数、デ納期調整等を行います。
(デザインイメージがあれば判断がしやすいです)
注文確定後、注意事項をご確認頂き、専用入稿テンプレートをお渡しいたします。
デザイン入稿
専用入稿テンプレートを使用しデザインデータ作成の上、保存。
ギガファイル便、ファイヤーストレージ等で圧縮。
ダウンロードURLを担当者までお知らせください。
データチェック
データに不具合がある場合、お知らせいたします。再入稿の場合は、納期が延びる場合があります。
色校正
色校正のオプションを選択された場合は、本機本紙で印刷したものをお手元にお届けいたします。
ご確認後、連絡をいただいてから「校了・印刷期間」となりますのでご注意ください。
校了・印刷
梱包・配送
自販機設置現場にて作業
マグネットシート反り返しについて

耐久性
- ◆ 屋外
-
約3ヶ月
- ◆ 屋内
-
約1年
※耐久年数は環境により前後します。
※写真は屋外(直射日光、風雨の影響を受ける場所の自販機)で3ヶ月設置後の状態です。
原因
マグネットシートは白い表面(印刷面)と裏面(マグネット面)が重なった構造をしています。
時間の経過とともに乾燥などで印刷面に縮みが発生し、裏面との伸縮率が異なるので、「反り返し」が目に見えて明らかになってきます。
また、黒など濃い色は熱を吸収しやすく反りやすいです。
ご理解いただきたい事

自販機は同じ機種でも筐体ごとに若干サイズのズレがございます。
特に正面右のパーツの多い面につきましては、パーツ周りに数ミリ自販機色がみえてしまうことがございます。
印刷段階では、図面通りに仕上げておりますので、ご容赦下さいますようよろしくお願いいたします。
ラッピングの場合
スケジュール調整・お見積
設置場所条件、台数、納期調整などを行います。
(デザインイメージがあれば判断がしやすいです)
注文確定後、注意事項をご確認頂き、専用入稿テンプレートをお渡しいたします。
デザイン入稿
※ラッピングシートは伸縮性のあるシートを引っ張りながら貼り付けていく特性上、デザインの外側に行くほど歪みやすく、位置もずれやすくなります。パーツ同士でつながるデザインは接合部がずれる場合がありますことをご了承ください。
専用入稿テンプレートを使用しデザインデータ作成のうえ保存。
ギガファイル便、ファイヤーストレージ等で圧縮。
ダウンロードURLを担当者までお知らせください。
データチェック
データに不具合がある場合、お知らせいたします。再入稿の場合は、納期が延びる場合があります。
色校正
色校正のオプションを選択された場合は、本機本紙で印刷したものをお手元にお届けいたします。
ご確認後、連絡をいただいてから「校了・印刷期間」となりますのでご注意ください。
校了・印刷
姫路工場にて貼り付け作業
梱包・出荷・設置
納期について
上記「納品までの流れ」の「校了」から発送まで土日祝日を除く10営業日程度です。(2台分までの目安)
色校正ありを選択された場合は、色校正がお手元に届き、確認済みのご連絡をいただいた時点で校了となります。
色校正される場合は、10営業日にさらに4営業日程度追加した、余裕を持ったご入稿をお願いいたします。
発送からお手元への到着までは、地域によって日数が異なりますので、ご注意ください。
入稿データについて
データは必ず指定のテンプレートを使用して作成してください。
【よくあるデータ不備】
- CMYKカラーで作成されていない
- 保存形式が「.eps」でない
- 画像の埋め込み、テキストのアウトライン化がされていない
- 全体配置図が作成されていない
- 元々あるレイヤーが削除・改変されている
- ファイル名が変更されている
以上のような不備がありますと、完全データとならず、再作成・再入稿をお願いします。納期が遅れますので、ご注意ください。
デザイナーの方には「データ作成の注意点」と共にこの情報をお伝えください。
また、「画像解像度が低い」「塗り足しが足りない」「画像が切れている」「データの入れ間違い(配置ミス)」などもよくあるミスです。
印刷作業の進行には問題ありませんが、デザイン上のミスは弊社では責任を負いません。デザインデータはよくご確認ください。
色の再現について
CMYKインクジェットプリンターの特性や、同じデータでもモニターによって見える色も変わってくることから、色の完全再現は不可能です。
データ作成の注意点
テンプレートを使用する前に必ずお読みください
必ず、指定の専用テンプレートを使用し、下記の注意点に沿ってご入稿ください。
完全データとならない場合、再入稿となり、納期が変わってまいります。
入稿前の注意点
- 印刷データは必ずCMYKで作成お願いいたします。
RGBデータから印刷用のCMYKに変換しますと、全体的にくすんだ仕上がりになります。あらかじめ、CMYKで作成してください。 - 画像を使用の場合、解像度は150~200ppi程度で作成お願いいたします。
※解像度が低い場合、画像が荒れてしまいます。
※また、200以上ですと、データ容量が膨大になります。

- 画像は必ず埋め込みしてください。
- 文字は必ずアウトライン化してください。
- データ内に仕上がり線などの不要なオブジェクトは削除してください。
- 1ファイルのデータ容量は1GB以下で作成お願いいたします。
- テンプレートは、Adobe Illustrator CS5バージョンで保存しています。
一旦、お使いのIllustratorのバージョンで保存しなおしてからご使用下さい。 - 元からあるレイヤーは絶対に消去・ロック解除等の操作をしないでください。邪魔な場合は非表示に。
- ファイル名を変更しないでください。
レイアウトについて
- 印刷データは複数ファイルに分かれます。制作したいパーツそれぞれの入稿データが必要です。
データは「.eps」で保存してください。制作しない不要なパーツテンプレートは削除して下さい。 - 「(筐体名)配置図(A4)マグネット用全体イメージ」というファイルに、各パーツイメージを配置し、全体イメージ(デザインカンプ)を作成して下さい。
印刷時や筐体への貼り合わせの際の見本にもなりますので、必ず作成いただくようお願いいたします。 - 仕上がり線まで色がついている場合、仕上がり線より外側のガイドまで(3mm)塗り足しを作成してください。
切れては困る文字などは仕上がり線、筐体内部パーツより3mm内側までに配置してください。
塗り足しを作成されず、仕上がりに素材の白が見えることとなっても、弊社では責任を負いません。 - 隣り合うパーツでデザインがつながる場合、塗り足しではなく、仕上がり線で繋がるようにレイアウトして下さい。
これを含め、デザイン上のミスは弊社では責任を負いません。 - マグネット素材の特性上、温度変化やその他要因で伸び縮みが発生します。
特に横方向(BとDや、CとEなど)に繋がったデザインなどは貼り合わせた際のズレが大きくなる可能性があります。予めご了承ください。
マグネット素材の特性における注意点

素材自体に伸縮性があるため、温度変化やその他の要因で、
パーツ間にまたがった絵柄などは、貼り合わせの際キレイにつながらない場合がございます。
ズレが目立たないデザインをオススメいたします。
印刷の仕上がりについて
印刷の色味について
印刷はCMYKのインクジェットプリンターで出力され、用紙の種類、その日の気温・湿度によっても印刷結果は変わってきます。 その他、後述するような様々な要因により、厳密な色味の再現はできません。 データチェック時や印刷時に、過去の制作物や見本データとの比較・調整はいたしかねますので、ご了承下さいませ。
データの見た目と、印刷されたものの見た目の違い
モニターの表示はRGBカラーで、印刷した場合はCMYKカラーで表現されますので、見た目の違いがでます。 また、モニターの色表現も個体ごとに千差万別で、同じ印刷データでも使用するモニターによって色の印象は異なります。
用紙やラミネートフィルムの素材による色味の違い
フルラッピングシート、マグネットシートでは、それぞれ発色が異なります。 フルラッピングシート(グロス調)と比べて、マグネットシート(マット調)は色が落ち着いた見た目になります。 マグネットの場合ラミネートフィルムもグロス・マットで異なります。 このため、同じ色でも、それぞれの用紙を並べて比較すると違って見えます。
データ上のCMYKの色濃度による問題
データはC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)で作成いただきますが、4色の使用量が複雑で多いほどモニターとの誤差が生じやすくなります。具体的には「灰色(グレイ)」や「紺色」「緑色」「茶色」などで、こういった色の重なりが多いと、例えば「イメージより青っぽい」等の現象が起こります。(深い・くすんだ色を出したい場合は、CMY各色の濃度を上げていくのではなく、なるべくKで調整してください。)
また、素材による違いとも重なりますが、フルラッピング独自のものとして、ラミネートフィルムの元々の色が黄色く作られています。 そのため、印刷時に印刷機側で黄色分を減少させて出力します。(いただいた元データの色味をいじることはいたしません) この際、元々黄色(Y)が含まれないデザインデータだった場合、出力時に減らせる黄色分がなく、ラミネート加工をした際にデータより黄色く見える現象がおこります。
サンプルサイズと実際のサイズの印象の違い
サンプルはA4サイズで出力しております。原寸印刷したものも含みますが、まったく同じ色で印刷できたとしても、A4サイズと大判で出力されたものでは受ける印象が異なります。(面積効果といわれています)
一般的に、
・明るい色=面積が大きくなるほど明るく見える
・暗い色=面積が大きくなるほど暗く見える と言われています。
色校正オプション
仕上がりカラーイメージがわからず、ご心配な場合のオプションです。
本刷り前に実際の色をご確認いただけます。
ご確認済みのご連絡をいただいたのち印刷工程に入りますので、到着次第ご確認いただき、
【連絡期限】までに担当者までご連絡をお願いいたします。
【A.本機本紙校正(色校正)A4版】
10000円(税別)+約3営業(郵送日数、お返事を頂く期間)
本刷りの前に、テンプレート内の配置図(全体イメージカンプ)を印刷した色見本を送付いたします。
実際の印刷時と同じメディア(用紙)に印刷、ラミネート加工をしているため、仕上がりのカラーイメージに極めて近いものがご確認いただけます。ご了承後、校了となります。
本機本紙校正とは
本刷り(本番)と同じ印刷機、同じ用紙、同じラミネートフィルムを使用したサンプルです。
実際の印刷がどのような仕上がりになるかご確認いただけます。
①全体図(縮小)②筐体正面(縮小)③メインカラーとなる箇所(原寸)の3種をお送りしております。
色の調整について
色校正は「入稿データを実際の本紙・印刷環境で印刷するとどう出るか」というご確認用であるため、ご指定の色(DICカラーや過去作成物)に合わせるといった作業はできかねますので、ご了承ください。
【B.本機本紙校正(色校正)カラー調整 A4版】
15000円(税別)+約3営業(郵送日数、お返事を頂く期間)
本刷りの前に、テンプレート内の配置図(全体イメージカンプ)の色調を調節した3パターンを印刷した色見本を送付いたします。実際の印刷時と同じメディア(用紙)に印刷、ラミネート加工をしているため、
仕上がりのカラーイメージに極めて近いものがご確認いただけます。こちらから印刷するカラーパターンをご選択いただいた後、校了となります。
※カラーは印刷イメージ全体での調整となります。
「青い部分はパターン1、赤い部分はパターン3」や「表面はパターン2、側面はパターン1」といったご要望にはお答えできません。
※現在、無料サービスを実施しております。
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